トップページに戻る

このページの説明は医学的な根拠に基づいたもの
ではなく、自身の体験談からの考えなどを主に記載してます。

身体的障害や出る恐れもありますので医者と相談して
対応を決める必要もあります。よって、

これから始めようと考えている方はココで紹介している健康法も含めて全て自己責任で、お願いします。


メガビタミン療法の真実



日本製のビタミンCはお腹を壊しやすいなどの症状が体験として
多く語られています。ご注意下さい。


次ページ
効果が24時間持つ脂溶性ビタミンC

ここではメガビタミン療法の真実を記載していきたいと思います。
果たして本当にメガビタミン療法は効果あるのか・・・。



メガビタミン療法とは?
大量のビタミンを投与して病気を治癒する栄養療法です。
アメリカの「ライナス・ポーリング博士」により有名となりました。
博士は2度ノーベル賞を受賞しています。

人間はビタミンCを体内で合成する事が出来ません。
したがって人間は外部からビタミンCを積極的に取り入れる必要があります。
博士はビタミンC大量摂取する人生を送り93歳まで生きています。


癌が治る?
抗癌剤など危険物に頼らずに「ビタミン療法」で癌が治るとの事です。
1970年代ライナス・ポーリング博士らが「ビタミンCでガンが治る」と
発表したことがキッカケと言われています。

ビタミンCがガンを倒す原理について「ビタミンCの協力な抗酸化作用により、
大量の過酸化水素が発生し、血中に投与された時、正常な細胞は過酸素水素を
中和するが、がん細胞はこれを中和出来ず死んでしまう」と書かれています。


ビタミンCはウイルスを退治する!
最近は抗生物質で殺さても、ウイルスの特効薬はいまのところ見つかってません。
しかし、ビタミンCは全てのウイルスを殺します。


大量摂取で得られる効果

・免疫機能の強化
・向精神薬として効く
・アレルギー、鼻炎など軽減
・風邪や多くの病気の予防
・風邪などの完治までの時間を短縮
・インフルエンザに効く
・情緒の安定
・平均寿命が20年以上伸びる
・血液をサラサラにして動脈硬化、脳血管障害を防ぐ
・ガンに効く
・老化を食い止める


その他に口内炎やニキビなど皮膚改善、
体内の水分量を一定に保ち、赤血球を作り出し血液の流れも良くします。


博士自身の摂取量
日あたり10〜18g、風邪のときは20g(2万mg)

注意点
一旦摂取を開始したら途中で止めてはならない
止めると反動作用(リバウンド)が起きて、病気抵抗力が低くなる。


正しい飲み方
ビタミンCはの飲み方は一気まとめて飲むのではなく、1時間おきとかに摂取する。
大量に摂取すると、血中濃度は一時的に急上昇するが、30分で半分に数時間で平常値に戻ってしまうらしいです。
だから、日に何度も繰り返し飲みます。
たくさん取っても排出されますが、何度も大量に取ることで、
血中濃度をつねにマックスで保て、最大に健康効果を得られる状態にキープ出来ます。


風邪に感染した場合
風邪をひいた直後から1時間に1回500〜1000mgずつ
ビタミンCをとれば風邪を短く、かつ症状を軽く出来ると言われてます。
しかし、人によって違いますので、下痢になったら量を少なくして調整しましょう。


ビタミンCの有効性が否定され続ける理由
ビタミンCは特許が切れているので、製薬会社の利益にならない上に
ワクチンの開発者など、ビタミンCの効果を認めると他の製薬に影響が出るのを
懸念してといった意見もあります。

お店で売られているディアナチュラビタミンC などは、安いですが、
Bなど別のものを配合させていますので、オススメできません。
意図的にでしょうか?

C単体はネットで入手するのが良いでしょう。
ネットで気軽に入手出来るものとしては、エスターC など
お腹を壊さない、胃が荒れない、尿が黄色くならないなどの報告があり体験談として人気があります。


摂取最大量
どの位摂取すれば大丈夫など、気になる方もいると思いますが、
人それぞれです。
摂取最大量は人によって数十倍ほどの開きがあると言われてます。


精神の病気に効く
あまり知られていませんが、向精神薬として合成薬剤の変わりにビタミンCが
効くことも研究発表されています。


動物も病気で増える
大量摂取しても問題のない理由に、例えばヤギですと、1日10g(1万mg)以上作っており
病気になるとビタミンCの製造量はその7倍にもなるそうです。


現在、おすすめのビタミンC
体験報告としてはエスターC が人気あります。
お店では見かけた事ありませんので、近場にない方はネットで注文すると良いでしょう。

エスターC などお腹を壊すこともなく、胃が荒れにくい、尿がそれほど黄色くならないものもありますので、自身の好みに合わせて選びましょう。

エスターC オススメの記事は多いようです。
一般のドラッグストアで良く売られていて、安くて良いものは大塚製薬のビタミンC になります。

しかし、日本製はお腹を壊しやすいなど欠点もあります。


★自身の体験談 日本製
大塚製薬のビタミンC を1時間おきに4錠(2000mg)ずつ飲みました。
8時間位でお腹の調子が悪くなり、ひどい下痢になりました。
量が多すぎたようです。それとも製品が良くないのか・・・。

日本製のビタミンCはお腹をお腹を壊しやすいというのは本当のようです。

お腹にガスが溜まった感じもありました。
しかし、その日はクシャミが良く出ていたのですが、
飲み始めて夜頃になると治まった気がします。

次の日もクシャミもなく体調が良くなってました。
お腹のガスも翌日には抜けてました。

1時間2錠(1000mg)実験。
こちらも5時間ほどでお腹がゆるくなり、ガスが多くなりました。
少なくしても駄目でした。

やはり、ビタミンC選びは大変重要なります。


★自身の体験談 原末




Lアスコルビン酸 原末

この製品は粉で博士もアスコルビン酸が良いと言っていたので
購入して使用してみました。なりました。

量:1時間に1000mgを7回 7時間摂取しました。
合計7gですね。

しかし結果はお腹にガスがたまりおならが多くなりました。
酷い下痢にはならなかったものの、このペースは良くないようです。




★自身の体験談 海外製エスターC
エスターC お腹にやさしいとの噂ですが、試してみました。
1時間に1000mgです。

初日に5回
翌日に6回

・お腹に外の製品のようにすぐガスがたまらない。
(ただおならが何度か出るようになった)


・おまけに下痢にもならない。
・日本製のように唾液が酸っぱくなることもない
・尿も黄色くならない
・便の出がすごく良くなった


今の所一番のオススメはここで紹介しているエスターCですね。
もう少し実験してみたいと思います。


反動と病気抵抗低下を防ぐ方法
現在の所、まだこの方法は報告されていません。
反動と病気抵抗を防ぐ方法は必ずあるはずです。

適度な禁欲により病気抵抗を高めるのも一つの方法なのではと考えています。


副作用
・腸内ガスの発生が増す。
・空腹時に2000mgの摂取でごくまれに吐き気。
・人によっては利尿作用がある。
・下痢になる事がある。


胃が悪くなるなどの説もありますが、胃は弱酸のビタミンCごときではびくともしません。
ただ空腹時に飲むと刺激となって具合が悪くなるなどはあるかも知れません。

下痢になった場合、量を調整して下さい。


ビタミンCフラッシュ
ビタミンCフラッシュとはビタミンCを大量に摂取する事で起こる
下痢になるなど、良くない副作用の事です。

1年に4回までなら大丈夫との事です。
自身の最大摂取可能料が確認出来ます。
まずは自身に適した量を知ることが大切です。

下痢になった場合、腸壁にこびりついた老廃物や腸の古くなった細胞の死骸などを
一気に排出する効果があります。

ビタミンCフラッシュ後から自身に適した量を取ることで、
アレルギーなど改善に向かった報告があるようです。


大量摂取しても問題ない?
体にはいいし、摂り過ぎても、自然に体外に排出されるから、
気にせずにビタミンCを取りましょう。「百利あって1害なし」というのが主張でもありました。
しかし、実際の体験では、腹を壊すなどの報告があります。お店で買える現在のビタミンCは良くない可能性もあります。


メガビタミン療法 体験談

・ビタミンCをがんの代替治療として用いている医師もおり、
「痛みが劇的に減り、モルヒネがいらなくなった
「完治に近い状態になった」といった報告もあるそうです。


・1日に3000mg 摂っているが、支障はなく
風邪を引かなくなりました。

・38度の高熱に寒気と関節痛が襲ってきてインフルエンザになる。
これは試す絶好のチャンス!と思いビタミンCを2gほど60分1回
4回ほど飲んだ所、身体が楽になった気がして、最後に2g飲んで眠った。
そして、朝起きた所、37度1分まで下がってました。
使ったのはエスターC という効き目が長く胃が荒れにくいビタミンCです。


・劇的な効果が出ました。
1回1gを3時間ごとに6回、1日6g飲んだ所、知覚過敏が治りました!
初日には、歯を磨いた際の痛みが全く無くなりました。


・インフルエンザにかかってしまい、1時間おきに1gのビタミンCを
夜の9時から午前4時まで続け37度2分まで熱が下がった。


・アメリカで日頃、滅多に病気になった事がない男性が40度の熱を出しました。
レジオネラ感染症です。死亡率は10%〜30%。

この男性はそうとも知らずに大量のビタミンCを飲み続けました。
ビタミンCを10gずつ1時間おきに飲んだそうです。
翌日は、15gに増やしました。
2日経っても体調がすぐれないので、ビンに入ったビタミンCを250g全部飲みました。
これだけ飲んでも便が緩くならない状態だったと言います。
(症状が悪い時は多く飲んでも大丈夫と言う事になります)
熱はすっかり下がり病気も治りました。

専門医が調べた結果、この方は致命的なレジオネラ感染症であった
事を認めました。よくこの状態で死なかかったことに驚いていたとの事です。

これほど大量のビタミンCを飲んでも一向に下痢をしなかったのは、
飲んでも飲んでも全部、レジオネラ菌と体が闘うためにビタミンCが消費されていたと考えられます。


効果が長く持つ脂溶性のビタミンCの登場!
通常のビタミンCは水溶性なので、大量にとっても尿中にすぐに排出されます。
その問題を克服した脂溶性ビタミンC がアメリカで開発され日本でも販売されています。
体内に24時間滞留するので、効果が長続きます。

ただし、消化途中でアルコンビン酸とパルミチン酸に別れてしまうので、
吸収がよくなるわけでもないらしいです。

脂溶性のビタミンCの摂取方法
体内に蓄積しやすいため、必要以上に摂取すると副作用を起こす恐れがあります。
あまりの大量接摂取は過剰症や欠乏症を起こす恐れがあります。

このビタミンCについては、
効果が24時間持つ脂溶性ビタミンC で詳しく説明していきたいと思います。


通常の摂取量
1日800mg〜1000mgと言われてます。

ビタミンCの効果が長続きする
ビタミンCは水溶性なので、大量にとっても尿中ですぐに排出されます。


人間がビタミンCを生成出来ない理由
2500万前の地球は温暖期でビタミンCを含む植物が繁殖していました。
そのためか人はビタミンCの生産能力が低下しました。
人はビタミンCを作る機能を働かせる負担がなくなりました。
すると生存上で有利となり、少量のビタミンCで生命が維持できて欠乏症を回復出来る様になったのです。


固形・粉末どっちが良い?
アレルギーの方は固形より粉末状ビタミンCがオススメです。
固形物は固める賦形剤が入ってます。

固形に比べて安く量も多くてお得です。
しかし、粉末状ビタミンC は酸っぱくて飲みにくいなどの欠点があります。

買う基準としては安いものでも良いという内容もありますが、
最近のお店で売っている製品は混ぜものが入ってます。

例えば、ディアナチュラビタミンCはB3など余計なものが入っているので適しません。
一般的なドラッグストアなどで入手出来るもので良いものは、大塚製薬のビタミンC位です。


ローズヒップから摂取した場合
100gで828mgのビタミンCが取れます。
1杯作るのに4gなので、33.12mgとなります。

少ない気がしますが、合成されたサプリは吸収されにくいので、
お茶で飲んだりする天然ビタミンの方が吸収されやすくて良いという意見もあります。


楽天 ピュアウェイC(脂溶性ビタミンC)
脂溶性は楽天が安くておすすめです。

次ページ
効果が24時間持つ脂溶性ビタミンC


おすすめ書籍




ビタミンCの大量摂取がカゼを防ぎ、がんに効く 

レビューも高く人気の書籍です。




ポーリング博士のビタミンC健康法 




原末のため錠剤のように余計なものは含まれていません。


トップページに戻る