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体験談を募集しています。何かありましたら掲示板にてご報告下さい。


命を粗末にすると精神が高まる



世の中には命を大切にという教えが蔓延しています。
しかし、それは様々な悪影響を生み出します。

命は大切にするのではなく、慈しみ愛するべきというのが私の考えです。
なぜ、大切ではなく、愛の方向に向けなければいけないのか・・・。

それは愛には裏がないからです。詳しい内容は下記に説明しています。


カイジの言葉から
命は……生命は……
  丁寧に扱いすぎると……澱み腐る……!

  最近の連中は みんなもうやりすぎ……
  自分を大事にしすぎだ……
  その結果……機会を掴めず……
  ズルズル後退しながら……腐ってゆくのだっ……!



本来、大切にするべきものは、命ではないんですよね。

命によって与えられた肉体と時間を、どう使っていくのか
という事が、本来は重要な事なのです。


貧困国は子供が多い
植物に栄養を与え過ぎると、実入りが悪くなると言われています。
人間も同じで、栄養を沢山与えられてぬくぬくと暮らしていると
子供が出来なくなると言われています。


性の力が高まる
何不自由なく、栄養を与えられて暮らしていると
性の力が弱まる気がします。

切羽詰まった状態で危機の状態にある人ほど、性の力は高まる傾向にあるのではないでしょうか?


チャンスを失う
自分の命ととお金を大事にしすぎて、大事なチャンスを失っている人がいかに多いか。
自分の命とお金を粗末に扱う時、最も輝きを放ちます。
その理由をお伝えします。

思い切った行動が取れなくなる。

車だって、飛行機だって命を預けなければ乗れない。
何事も人は命をかけて行動している。

命を大切に扱うと、これをしてはいけない、これも駄目だと守りに入ってしまいます。


精神が不自由になる
人の精神はもっと自由で良いのではないだろうか。
命を大切にし過ぎると、これをしてはいけない、あれは駄目だとか
制限を多く作ってしまう。

その結果、精神が縮まってしまう。精神の自由を奪う行為に他ならない。


表と裏
人は健康になりたいと願います。
しかし「健康」を意識すればするほど、病気という裏の側面がやってきます。

潜在意識には、病気は怖い、恐ろしい! という裏の内容が入ってきます。
その結果、健康を求めれば求めるほど、精神は不健康になります。

裏のあるものを願っては、追い求めては駄目なのです!!


愛、慈愛を求める
これらには裏がありません。
求める事で、裏の内容が潜在意識に入ってくることはないのです。

人は愛、慈愛の精神を高めるべきです。

慈愛は全ての命を慈しみ愛することです。


究極の瞑想
これらは心臓や呼吸を止めることにあります。
サマディと呼ばれる究極の瞑想です。

命を大切にする精神ではとても出来ない事です。
命を捨ててでも真理を得たいという想いがあるからこそ可能となります。


死の恐怖がやってくる
命を大切にし過ぎると、つねに死の恐怖に襲われるようになります。
命の裏は死だからです。

表と裏はつねに1セットで潜在意識に入ってきます。
命を人生の目的としてはいけません。


人生で後悔していること
80過ぎたお年寄りにアンケートを取った所、
多くの方が同じことを言ったそうです。

その内容とは、もっと思い切って冒険すれば良かった 

命を大切にすると、人は冒険しなくなります。
その結果、人生に後悔して最後は悔やむ事になります。



肉の命は血液にあり
命は血液だと考えがあります。
ということは血液に何か変化を起こすことで、精神が元気になる秘密があるのではないかと
最近は考えています。

これについては、今後研究する必要があります。


命より精神性を重んじる
命を大切にするというのが、いかに裏のマイナスを呼びこむことか・・・。

命より精神性を重んじる事で、人は元気になります。
活力、生きる力が生まれてきます。

なぜかと言いますと、精神には裏がないからです。


人はもっと自由であるべきだ!
精神を自由にするには、自由な発想が必要となります。
そのため、あれは駄目、これも駄目!と決めつけてしまうと
自由な発想が出来なくなります。

人はもっと自由な精神性を持つべきです。
命を大切にすることを根本の考えとして持っていくことで、
自由な発想は当然奪われてしまいます。

どうして奪われるのかは、これまでの内容を見て頂ければ分かると思います。


健康な食事に気を使うと元気がなくなるお話
これは昔読んだ書籍に載ってた体験談です。

これまで自由に好きなものを食べていたのに、病気になることで、
制限された、健康な食事だけを摂取するようになって、元気にが急になくなったそうです。

元気がなくなったので、今度はまた好きなものを食べるようにした所、
再び元気を取り戻したというお話を読んだことがあります。


身体の健康を取るか精神の健康を取るか
好きなものだけを食べていると、人は病気になります。
しかし、精神は健康でいられるかも知れません。

身体の健康と精神の健康どちらを取るべきか・・・。

どちらも取ってはいけません。
健康を求めれば、病気という裏が入ってくるためです。


自身の体験談
これまでの経験からも、身体の健康や命を大切にしようとすると
元気がなくなるというのは確かです。

平穏で安全な暮らしが、つまらない人生を生み出します。

一番元気だった時期を考えると、命や健康の事を考えずに
思い切った行動をしていた時代でした。

目標に向かいガムシャラに行動していた時期が一番、精神は元気でした。


どうして平穏で安全だとつまらなくなるのか
外敵がいなくなった動物が絶滅したという話があります。
ある程度のストレスやスリルは必要なのかも知れません。

平穏で安全な暮らしを送っていたとしても、それが永遠に続く事はありません。
いつか人は死を迎えるし、年と共に病気の可能性も高まり、親しい人や愛する人も死にます。

完全に不安がなくなる事はないのです。

漫画家の小林よりのりは、東大一直線がヒットして、お金も入ってくるようになり
妻もいて、快適な暮らし、何不自由なく暮らせるようになってから、人生がつまらなくなったそうです。


裏のない内容に真実がある
表と裏が1セットでついてくる以上、人は裏のないものを求めるべきです。
裏のないものをここに記載してみます。

・愛
・慈愛
・精神
・感謝
・反省
・覚醒
・生命
・性
・精
・血液
・人


しかし、これらに何かを付け加えると、裏が生じてしまいます。
命を大切に=命を失う

裏のない単純な言葉に、何か真実が隠されている気がします。





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