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このページの説明は医学的な根拠に基づいたものではありません。
よってこれから始めようと考えている方はココで紹介している健康法も含めて
全て自己責任で、お願いします。


現時点での効果や体験談を記載しております。
効果については全ての方に同じような結果が得られるとは一概には言えません。
むしろ個人の体質や生活習慣、物の感じ方がそれぞれ違うように、同じようなやり方で
同じ結果が出るといった事の方が、珍しい事なのかも知れません。

2007年1月記載


オナ禁 体験記Part2(性欲)


長期オナ禁後のリセット後にどうしても調べたい事があり
ある種の実験を自分自身で行っておりました。

長期オナ禁後、性欲を高めようとしても難しいためリセットを行い
前と同じようなオナ禁を気にしない生活を数ヶ月行ったのちの実験となります。

通常のオナ禁では長く続けてもデメリット出てしまいます。

デメリットを克服するには脳の仕組みや性欲について様々な角度から
調べる必要があると感じています。

ここでは色々行った上での
結果や改善点などをまとめたいと思います。

ここで取り上げている内容
・性欲を高めるオナ禁はどこまで精力が強くなるか?
・精力が高くなれば、オナ後のデメリットが消えるか?
・オナ禁を意識しない生活と長期オナ禁との違い
・体質の変化によりオナ禁の効果が逆になる!?
・長期オナ禁は楽であるが、短期オナ禁は辛い!!




・性欲を高めるオナ禁はどこまで精力が強くなるか?

精力とは本来人間が持っている性の力であって、
オナ禁初期の頃のような酷いムラムラする感覚とはまた違うものです。

毎日ムラムラするからすごい精力の持ち主だとは言えません。
私は普段生活している意識の面、眠っている時に現れる無意識の面、
両面において、女性を追い求める位の高い性欲の状態の事を精力と呼んでいます。

汁遊びをしない常態で、尚且つ高い性欲を日々超えていく事で精力は高くなります。
性欲を高めるようなオナ禁を行って我慢していくという事は大変な我慢と忍耐が必要です。
しかし、一度超えるための感覚が掴めてくると次からは超えるのは多少楽になってきます。

今回は
・エロ禁を行わない
・食事は精力の付くもの中心
・なるべく勃起頻度を増やす
・睡眠をきちんと取る


このような条件下でどこまで精力が強くなるか自分で実験をしてみました。
精力の強さを調べるには言葉での説明は難しいため射精回数で調べる事でわかりやすいと思われます。

以前毎日オナを行っていた時期には1日に1〜3回までが限界という結果が出ています。


オナ禁日数15日
実験
実際に何回抜けるか試してみた所、半日で10回という結果が出ました。
まだそれ以上出来そうだったのですが、ここで体の事も考えて中断・・。

結果10回

驚くべき精力です!

普段オナ禁を気にせず生活していた頃は性欲が一番高い時期でも3回が限界でした。
それ以上だと性欲が湧いてこなくする気が起きなかったのです。
しかし、今回は射精した後でも性欲がスグに湧いてくると同時に勃起の回復も早かったです。

今回は性欲を高めるやり方でオナ禁を行う事で、
ここまで精力を高めるという事が証明されたのです。

症状
1日目〜1週間まで
抜いた後の症状の回復はかなり遅かったです。

・ダルさが続く
・肌荒れ、髪質低下
・スグに疲れる
・ネガティブになりやすい
・性欲の低い状態がしばらく続く
・頭が回らない

オナ特有の症状が表れるようになりました。
しかもいつもより回復が遅く、性欲がやや高まるという状態まで
持って行くのに、性欲を高めるための行動を行っても一週間ほど時間がかかってしまいました。

ここまで一番注目したのは「精神的にネガティブになりやすい」という点です。
以前はマイナス思考やテガティブに陥るという状態はほぼなかったのですが、
この行為の後にそのような感情の変化に襲われるようになったのです。

何もしていない時でも悲しくなり、嫌な事ばかり考えてしまいます。

リセット後の性欲が低い状態では
・マイナス思考、ネガティブな人間を一時的に作り出してしまう
という事が分かりました。
これは性欲が高い状態でオナ禁を行っている状態とはあきらかに違うものです。

精力が高く1週間以上のオナ禁を行っている状態ではマイナスやネガティブ思考に
ほぼ陥る事はありません。プラス思考、前向きな考え方が出来る人間を一時的に作り出します。


今回の実験で得た事
・射精回数が多いほど回復には時間がかかる。
・性欲を高める方法で1週間以上のオナ禁を行う事で、プラス思考、前向きな考え方が出来る人間が作られる。
・オナ禁を行わなく射精により性欲を低くする事で、マイナス思考、ネガティブな考えに陥りやすい人間が作られる。

・夫婦間のセックスレス問題、勃起不全などの問題の改善、歳を重ねても強い性欲を保ち生み出す事が出来るのではという実感




・精力が高くなれば、オナ後のデメリットが消えるか?

息を吸うと吐く、食事も同じく摂取すれば出すという行為にもありますように
何かを取り入れれば出すという行為はごく自然的な事だと感じています。

射精という行為も溜まった状態を出さずに我慢をずっとしている事は、息を止める、食事を便として出さない
のと同じように身体、精神に甚大なダメージを受けてしまうと考えられます。

長期オナ禁による早漏防止のため汁遊び1時間かけ、その後に射精1回のみという方法を取りました。
(精力の大きさとしては前回の実験通り10回以上の射精は可能な状態にあります。)

・エロ禁を行わない
・食事は精力の付くもの中心
(肉、粘りのある物、牛乳、卵等)
・なるべく勃起頻度を増やす
・睡眠をきちんと取る

・軽い運動を心がける
・性欲以外にも欲望を高める
・攻撃性を高める

性欲と欲を司る部分は脳で繋がっていると言われています。
実際に長期オナ禁により性欲をほぼ完全に消した状態時には「欲望」自体なくなりました。
今回はより性欲を大きく高めるために、欲望を大きく持つという事も心がけてみました。

また、性欲が高くなれば攻撃性も高まります。今回はそれを素直に受け入れて
より攻撃性を大きく持つようにもしてみました。

精力の高まりをわかりやすく日数と言葉で説明
精力がどの程度高いかを示すものとしては半日で 射精10回まで可能なレベルと考えてもらって結構です。

1週間(7日)までのオナ禁
エロ禁は行っているため射精したいという気持ちは強くなります。
性欲を高めながらオナ禁をしているため普通に生活していた場合まず
この時点で抜いていたでしょう。

2週間(14日)
女性に対する欲望は高くなる。
夢に女性が良く出てくる。
エロい夢を見るようになる。

14日ー20日
想像するだけで勃起してしまう。
夜、寝ている間はつねに勃起している。
毎日女性が出てくるような夢を見る

オナ禁日数20日実験
今までのオナ禁
通常のオナ禁では性欲を抑えて行うため、20日程度の実験ではさまざまな
悪影響や疲れが出てしまうという結果が出ています。
目立った物としては ・ネガティブに陥りやすい ・体がだるいなどの症状です。


今回20日後
早漏防止のためなるべく時間をかけて、1時間程度で抜く。
尚、1時間の間に勃起が萎えてしまうというような事は一度もありませんでした。

抜いた日(状況)
・ダルさ倦怠感はなかった。
・ネガティブな嫌悪感に陥る事もなし。
・ニキビ、髪、肌荒れなどもなし。
・夜はぐっすりいつもより眠りに着くことが出来た。

・スッキリして気分は爽快
・心の中に溜まっていたモヤモヤが消えたような感覚があった。


1日目(抜いた次の日)
・エロ妄想が少なくなった。
・性欲は通常より少しある程度、それでも昨晩に比べたらかなり落ちた。
・多少眠いかな・・って感じですが、生活に支障は出ていません。

・焼き肉を食べたためか夜からは性欲が少し高くなった。


・2日目
・朝立ちはするものの20日付近に比べて勃起は極端に少なくなった。
・夜早めに寝たのだが、いつもより睡眠時間は多くなってしまった。
・女性に対しての欲望が前ほど湧いてこない
・ネガティブな精神に落ちる事もなく普通に過ごせている。

・性欲がやや低下したため、他のことに対する欲望も低下
・お腹がやたら空くようになった
・女性の夢を早くも見るようになった!!

実験の結果!!上の状況を見て頂ければ分かりますが
精力が高くなれば、オナ後のデメリットは消えるという事が分かりました。

注意点
ムラムラした状態で抜いたとしても、疲れや倦怠感が出てしまうような場合は、まだ精力が思ったほど高まっていなかった
という事なのかも知れません。実際我慢に我慢を重ねて精力を高めた後、射精した場合 疲れが出るどころか気分は爽快で晴れやかな気持ちになれます。
精力の高まりをわかりやすく日数と言葉で説明を見て頂き、参考にしてみてください。


実際は20日間、性欲を高めてオナ禁をしたわけですが、もっと工夫をすれば短期間で精力を高め
早くから射精後のデメリットを体感せず、なくすというようなやり方が出来るかも知れません

オナ禁日数20日と同じような精力に回復出来るまでの日数
ここで新たなる実験を行ってみました。

通常であれば性欲を高めるような生活をしながら20日も必要とする精力溢れる状態に
今回の射精後,デメリットのほぼない状態から何日で持って行く事が出来るのでしょうか。

1日目の夜には早くも性欲がやや高まり、2日目には女性の夢を見る状態まで持って行けています。
仮に20日精力の状態
に7日で持って行くことが出来れば、その時に射精すればデメリットもなく健康状態は良好に保つ事が出来るとうわけです。
もしかしたら20日精力の状態 に3日で到達出来たりする方法があるかも知れません。

・3日目
・いつもより睡眠時間が多くなる。
・食欲がいつもより増す
・性欲はかなり回復、通常状態よりも大きい

3日目では性欲が、かなり高くなってきました。
朝立ちや勃起頻度も多いです。

・4日目
・性欲についてはほぼ前と同じような状態に戻りました。
しかし、女性に対して行動を起こしたくなってくるような、内面から湧き上がるような
(20日)以前のような感覚がまだ戻って来てません。

・5日目
ほぼ20日前後の状態です。
20日の状態に持っていくのに精力を高めるオナ禁を行えば
5日で持っていける事が分かりました。

しかしこの後、風邪を引いてしまったのですが
体が弱りエロから遠ざかってしまうと、性欲も低下してしまいました。

精力を高めすぎた状態時では体が疲れていても、
疲れていないと感じるようで、風邪の初期症状に気づきにくくなっていたと
感じられました。

風邪が回復したのちでもエロから遠ざかる生活を続けていたのですが
精力はしだいに低下していきました。

次回は時間あるときにでも「運動」「精力」の増加について
調査してみたいと考えています。

・オナ禁を意識しない生活と長期オナ禁との違い
ここではオナ禁をまったく意識しない、性欲を高めるようなやり方での生活を数ヶ月ほど続けてみて
前との違いを記載したいと思います。

(性欲を消すやり方での今まで行ってきた長期オナ禁)

長期オナ禁との違い

デメリット
・オナ後の疲れや倦怠感が特に表れないと感じてしまうようになる。
・ネガティブな思想や考え方に陥りやすくなる
・感情の変化が激しくなる
・冷静さが失われてしまう
・太りやすくなってしまった。
・抜け毛が多くなった。
・女性に対する欲望の低下
・健康に気を使わなくなる
・おおざっぱな考え方になってしまう。

・前に比べ女性と自然に接しにくなった。
・朝に弱くなった
・体を壊すやすくなった(健康低下)



メリット
・勃起持続力が高くなった
・長期オナ禁での早漏が改善された
・性欲の増加=仕事への意欲増加
・生きていくための意欲が高まる
・色々な事に素直に楽しめるようになる
・夢精に悩まされない
・エロい夢を見なくなった。
・単純にスグ行動に移せる事の素晴らしさに気づく
・オナ禁主義的な考えから脱する事が出来る


疑問に思う事の一つに
・オナ後の疲れや倦怠感が特に表れないと感じてしまうようになる。(オナっても疲れない!!)
というものがあります。

実際オナ禁を10日程度普通に行って抜いてしまった後は
かなりの疲労感や疲れが出てしまうのですが、今回の実験では特にそのような事は感じられませんでした。
この事で一時「オナ禁に捕らわれすぎるのは馬鹿らしいとさえ感じられるようになりました。」

もしかすると、
たまに射精するという行為、もしくは性欲が低い状態で抜く事で強い疲労感や疲れなどは出てしまうのかも知れません。

しかし抜いた直後には何も感じられなくても日数が経過していくに従って
抜け毛が増えたり、体を壊しやすくなったり、感情が不安定になりやすいなどの変化がありました。

特に精神面で一番変わったと思われる事は「ネガティブやマイナスな考えに捕らわれやすい」という事です。
長期オナ禁(100日以上)を続けていると、ネガティブ思想に取り憑かれる事はほぼありませんでした。
しかし、自慰を受け入れ普通の生活をすると前に比べて明らかに、マイナス思考やネガティブな考え方に
捕らわれやすくなってしまいました。何もない日でも天気が悪いとなぜか悲しいという気持ちになってしまったりといった事もありました。

長期オナ禁時のデメリットであった、早漏、勃起問題は解決されるけれども、
メリットであった精神面や健康面までが損なわれてしまう事になってしまいました。

つまり 長期オナ禁も何も考えない自慰生活もどちらにもメリット・デメリットは存在するわけで
自分が目標とするもの、求めるものの違いにより変えていくやり方が望ましいと感じられました。

髪質や女性関係を良くしたいのであれば、長期オナ禁を行う。
オナ後の倦怠感をなくし、勃起力や性欲を高めたいのであれば自慰をしたいときにするような生活を送る。

その上で両者に存在するデメリットに対する対策を立てると良いかと思われます。

・長期オナ禁は楽であるが、短期オナ禁は辛い!!

・オナ禁も長期に渡り行うと、とても楽になります。
自慰自体したいとはまったく思わなくなるからです。

一番辛いのオナ禁を始めたばかりの一週間から1,2ヶ月の間であると思われます。
オナの気持ち良さが感覚として残っており、尚かつ性欲もかなり高い時期でもあります。

しかし、一番辛い時期を乗り越える事で得られる効果やメリットというは素晴らしい物があります。

オナや射精の習慣がなくなり、楽に行えるようになってしまったり、最初から性欲が低く楽だったという
ような感覚に変わってしまった場合 得られるものも少なくなると考えれます。

長期オナ禁経験から通常の生活に戻した事でより短期オナ禁は辛いという事を
実感痛いという事を実感致しました。

つまりオナ禁の効果を最大限に引き出すには

辛いと思った状態を超えた後に、さらに同じように性欲を高めて自ら辛いという状態を作り出す
それを何度も繰り返す事が出来れば、恐らく持続した以前とは違う強い効果が得られるものと考えられます。


・体質の変化によりオナ禁の効果が逆になる!?

ここで説明している内容
長期オナ禁=エロ禁を行っている性欲を落とす形での100日以上のオナ禁
短期オナ禁=オナ禁を開始したばかりの時期の頃

人によってオナ禁の効果がまったく逆になる!
今まで自身で体験した事を記載してきましたが、この事で私はオナ禁についてかなり悩まされた事があります。
今までの効果がまったく逆になってしまったからです・・。

はじめてオナ禁を開始した時には夢精を経験したのですが、その時の症状は最悪なものでした。
疲れ、疲労が大きく、精神までもがネガティブになってしまったのです。

しかし数百日という日数で経験した夢精はそれとは逆のものでした。
体から力が湧いてくると共に精神もボジティブになりました。

なんと!!
長期オナ禁短期オナ禁での効果は同じ事をしていても変わってしまうのです。

現在までに分かっている内容としては
夢精エロいものを見た時、想像した時 です。

夢精は上で説明致しましたが、エロい内容のものを見た時には
オナ禁初期では夢精ほどではないですが、疲労感などや気力の減退などが多少ありました。
しかし長期オナ禁時にはそれと逆の効果があらわれました。

気力の充実とともに体が疲れない、むしろ前より軽くなったような感覚さえありました。

恐らく長期オナ禁によって体質が変わってしまった事によってこのような現象が起きてしまうのでしょう。
実際に掲示板にて私と同じような行動を行っても気力の充実どころか疲れてしまったという逆の効果の報告もありました。

オナ禁を続けている人にもネットで情報を見ていると、オナ禁効果の体験がまったく違うように
記載されている。ネットはやはり嘘の情報も多い!!

というような事を言っている方をたまに見かけますが、実際に効果が逆になってしまうのですから
間違っているような情報もその人本人の体験や経験であって間違った報告だと言えなかったりします。
私は短期オナ禁と長期オナ禁の決定的な違いを探すことにしました。
そこで、見つけたのが、 性欲 の違いでした。

長期オナ禁時
エロいものを見ても冷静になれまったく抜きたいとは思わない
女性と接しても性欲に流されることなく相手を冷静に判断出来る
エロ禁は容易く簡単に出来る
全ての欲に流される事なく、何事も制限する事が容易い


短期オナ禁時
エロいものを見ると興奮してスグに抜きたくなる
女性と接すると性欲で相手を見てしまい相手の本質を見抜く事が難しい
エロ禁を行う事は困難で難しい
欲に流されやすく、何かを禁止したり制限する事が非常に難しい


同じようなオナ禁でもここまで逆の違いが表れてしまいます。
この事から同じような体験をしても効果が逆になってしまう結果が出ても不思議ではありません。
特にこれらは性欲が大きく関係しています。

人は体重が増えすぎても減りすぎても体はおかしくなってしまいます。
性欲もそれと同じで減りすぎても、無駄に増えすぎても良い結果は表れないのかも知れません。

しかし、体重は脂肪だと問題ですが、筋肉が付いて増えてしまったというのであれば良い事だと考えられます。
性欲も同じで、性欲に対する耐性(耐えられる・セーブ出来る)力が付くような高め方・・・。
つまり体でいえば筋肉と同じような性質に変わるものがあるのではないかと思います。

ここからは仮説・・・。(考えすぎ??)

同じ体重の増加で考えると、脂肪や食事を食べても運動をしなかったり行動を起こさない事で蓄積してきます。
しかし、運動を行う事で筋肉が付き、体の健康を損なうような事は起きなくなります。

性欲も高める(食事)事は簡単に出来ても、そこで高まった性欲を行動(運動)に向けなければ
無駄な性欲(脂肪)が蓄積されていき、性欲が停滞して精神に変調をきたす場合も有り得ると
考えられます。


どうして効果がまったく逆になってしまうのかは、まだハッキリした事は分かっていませんが、
性欲についての謎が深まっていくことで少しずつ解決に向かえばと考えています。



・実験報告1「精神の疲れと行動力は無関係?」
2007年「2月12日」
精力が普通の程度で夢精を経験。

私は、夢精はエッチな夢を見るという効果が表れた状態で気を抜くと起こります。
自身の経験から精力の高さとは関係なく、精子(精液)の量が多くなれば起こる事が多いようです。

結局その日は2度射精しました。
抜いた日は体の疲れは少しだけあったのですが、異常にお腹が空いてしまい
いつもより食事は多かったです。

次の日
休みの日であり、さらに昨日遅く寝たのも原因の一つですが、
いくら寝ても疲れてしまうという状態に陥ってしまいました。

さらに、ネガティブ、悲観的になりやすいといった感情の変化が多少ありました。
この変化は間違いないと私自身感じています。
昨日までは悲しい事を想像してもプラス的にどうしても考えが働いてしまい
まったく悲しいという状態自体作り出す事すら難しいという状態でした。
それが今日はあきらかに違う・・。悲しいと感じればそれが増幅して本当に悲しくなってくるようです。


もちろん行動力なんて湧き上がらなかったのですが、取りあえず昨日やる予定だった
内容を行う事にしました。最初は疲れも酷いし嫌だったのですが続けているうちに
精神及び体のだるさが消えてしまいやる気が沸いてきました。


やっている事が楽しく自身を成長させる内容であったため、一時的に熱中、つまり
興奮している状態になってしまう事で、体調や体の疲れが感じにくくなってしまった状態だと言えます。

普通であればここで無理をしてしまいますが、
実際は体や精神は疲れているので、早めに寝て体の疲れを癒すよう心がける事が大事かも知れません。


今回の経験からも
射精後の精神や体の疲れによる行動力の低下無関係ではないかと最近は考えています。
つまり射精を行って疲れているから、行動力が上がらないんだ・・という考え自体
間違っている可能性が高いと言えると言う事です。

多少疲れていても上で説明した体験のように超回復(感じさせない)状態を作り出す事が出来れば
射精後のデメリットを恐れる必要もないのではないかと思います。



・実験報告2「射精する事で目標が達成出来る」
(まだ実験段階)

長くオナ禁を続けていてもある日精力が落ちてしまう事があります。

ここでいう精力とはオナ禁初期の頃のようなギラギラした感覚の事を
示すものではありません。
射精を何度行っても疲れない状態に持っていく
ための心の中から内側から沸いてくるような性欲の事を示します。

・精力の低下
オナ禁によりかなり高い精力を得たとしても、射精をせず
長くオナ禁を続けると精力は少しずつ低下してきます。

元々人間は射精をするように出来ている

当たり前のような事ですが、オナ禁をしていると、この事に気づきにくくなってしまいます。

逆に射精により精力が低下してしまった状態時からだと
精力は少しずつ上昇していきます。最大まで低下したら後は
精力が高まる状態を待つだけ
です。

しかし、逆に精力が十分ある状態からだとさらに高める事は難しく
むし低下していくような状態に陥ってしまいます。

つまり一度ある程度の低下という状態を作りだす事が出来なければ、
精力を高めていくという作業が出来にくくなってしまうと言う事です。。

オナ禁というのはあらゆる事を我慢して達成出来るものです。
しかし、最初はキツイですが長く続けているオナ禁はとても楽になり我慢という
感覚は消えてしまいます。

よって、精力が落ちていくという状態に精神が移行してしまった時にはもう遅いのです。
精力を高める事で得られる効果、特に安全なやり方でのスーパーサイヤ人効果など
目指してる場合、我慢よりも行動が必要になります。


日数を設定しない(減オナのデメリット)
減オナのように日数を設定せず、精力が落ちてきたと実感出来る状態になり
つつあると感じたときにリセットしてください。完全におちた状態では手遅れですので
すぐに落ちたと感じた時が良いです。

日数設定の減オナのやり方では、精力が低い時もリセットしてしまうので
悪影響が大きくなったり、せっかく精力が高まってやる気が出来ている時にも
7日経ったのでリセットということでは、本当の効果は発揮されません。

日数を設定せずに、
精力が落ちるまでの間にはとにかく行動を起こしてください。
ここで示す行動とは自身が成長出来るような目標達成に向けての行動です。

射精でリセットしないために行動を行すのです。
それまでに目標が達成出来ないようであれば、一度リセットをしてやり方を
変えて再度精力を高めながらオナ禁を行いましょう。

精力が低下するまでに全力で行動する。
行動を起こすためのオナ禁
精力の低下を見極めて落ちてきた段階でリセット

以上を心がけてみてください。


これまで性欲の利点やメリットを主に取り上げてきましたが、性欲は良い事ばかりではありません
性欲が大きい事によるデメリットや危険性などについても今後は少しずつ取り上げていきたいと考えてます。
両者のメリット・デメリット両方を知ることでより豊かな自己改善に近づけるのではないでしょうか。


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