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このページの説明は医学的な根拠に基づいたもの
ではなく、自身の体験談からの考えなどを主に記載してます。

これから始めようと考えている方は全て自己責任で、お願いします。



最高の人生をつくる


人は自身が望むままの人生を作り出す事が出来ます。
しかし、それにはいくつかの条件があり、私自身まだ未完成の記事でもあります。
全て実践する事出来れば、必ず自身の思うままの人生を作り出す事が出来るようになるでしょう。

一番最後の欄には私が考え、行動を行っています実践編を記載しておりますので、ご参照下さい。
これから試してみたいと考えている方には一番役に立つ内容となります。


3つの条件
まず自身が望むままの人生を作り出したいのであれば
「精神」「時間」「目標」の3つを管理する方法を学び実践しなければいけません。

単純に3つの言葉で表しましたが、これらを実践するには自己改善を行う必要も
出てくるため知識を得ただけでは不十分です。


著書の紹介

「できる人」の時間の使い方

著:箱田忠昭(はこだ ただあき)


著書の紹介の意味
とても参考になる本です。

どうしてこのコンテンツで紹介したかと言いますと、
実はこの著書に記載されている内容は私自身が現在試している内容
ソックリそのままに中盤まで記載されている事に大変共感を覚えたからです。

それだけではなく、この著書のすごい所はこれから実践しようとしていた内容や
現在まだ思い付いていない方法まで全て先(未来)の事まで記載されているという点です。

さらに内容は「時間の管理」だけに留まらず「目標」や「精神」にまで焦点を当てて記載されています。

また、この本の著者の方は自身が目標として設定した内容を全てとは言いませんが、
ほぼ実に反映させ成功を収めているという点にも注目を致しました。
理想の女性との結婚、充実した仕事、お金、家族、見事に思いを現実に反映させています。

ただ簡潔に説明していますので、実際に行動を起こすには内容がまだ不十分であると
感じております。ここでは実践に役立つ方法を詳しく記載していきたいと思います。


コンテンツ内容
集中から潜在能力を引き出す
空僧丸式計画表

この2つのコンテンツは「精神」「時間」「目標」に役立つ内容ですので、
目を通しておくと良いでしょう。
特に集中法は自己実現に近づくための必須の条件とも言えます。


ここからは
著書に沿った形で実践方法を紹介していきます。
(著書に沿って記載してますが、自身の経験や体験などを通した記事がメインになります)

ここに記載されている事は「望むままの人生を作り出す」ためには必要不可欠な
内容ばかりになります。全て伴う事が必要条件となります。


行動
まず行動が何よりも大事だという事を最初に語られています。
何かを行うためにはまず行動を行わないといけません。

どのような素晴らしい目標を設定しても行動がなければ何も変わることがないからです。
しかし行動が一番の問題でもあります。

精神という心が影響して、実際行動したくてもなかなか行動出来ないという
状態に私はよく陥ります。これを回避する手段はないものか色々と試してました。

素早に行動を起こすようになる方法というのは色々ありますので、後で記載致します。


自己改善で他人も将来も変わる
自己改善を行わない限り、他人も将来も変わることはありません。
望むままの人生を得たいのであれば、まず自己改善を行うという事も大切になります。

自己改善はすぐに反映されるというものではありませんので、
毎日の積み重ねから得た自身の性格までもを習慣づける必要があります。

自己改善の方法についてはこのサイトにはさまざまなコンテンツが記載されていますので
ご参照されると良いでしょう。


プラス・マイナス思考
物事の捕らえ方によって、プラスにもマイナスにも心というのは変化しやすいものです。
悪いことやトラブルが起こると人間ですから最初は悲しいという気持ちに陥るかも
知れませんが、それを長い間、残さずに、プラスに考える方向へ心を持って行く事が大事です。

人の行動やる気といったものは全てプラス思考から作られます。
逆にマイナスな事ばかり考えているとやる気や意欲といったものは失われてしまい
人生を消極的に悪い方向に持って行ってしまう結果に陥ってしまうのです。

プラス思考も習慣から作られますので、日頃から考え方の癖を研究しプラス思考に
精神が移行しやすい状態を作り出す事が大切です。

固定概念を極力なくすという行動も必要になります。


行動を起こすなら今行う
何か考えて行動を起こすためには「今この瞬間!」に行う事です。

なぜかと言いますと時間というのはつねに流れていますので、
明確な意志に基づいた行動がないと、ずるずると引き延ばす形になってしまい、
結局、実現出来ない想像に終わってしまう可能性が高くなってしまうからです。

行動というのは不思議なもので、引き延ばしを行えば行うほど
面倒になり、それを行いたくなくなります。

さらに引き延ばしの癖が付いてしまえば、それが習慣となってしまい
何をしても考えだけで終わり、実現出来ない人生ばかりになります。

「今この瞬間!」
に行動が起こす事が出来るようになるには、日々の積み重ねの習慣
チャンスを逃さない姿勢詳細な計画明確目標が大事になります。


大成功をしている人の共通点
社会的に大成功をしている方に共通する点があります。
それは「目標」ではありますが、目標設定するでは駄目なのです。

目標であれば漠然と誰も持っている事でもありますしが、
ほとんどの方は実現にまで至りません。

大成功者に共通する点とは「具体的な目標」であると上げられています。
例えば漠然と「痩せたい」と願うだけではなく、「何日までに何キロ痩せたい」という具体的な
目標を立てる必要があるという事です。


目標を実現するには3つの方法
目標を実現するためには下記の方法があると記載されています。

1,期限が設定されていること
2,具体的であること
3,紙に書き出していること


実はこの内容は以前から私が行っていた方法でもあります。

まず期限を設定した方が、集中力を高める事にも繋がりますし、
その結果、潜在的な能力の引き出しが行われ、目標を実現しやすくなります。

期限を設定しないままで目標を持っていても、毎日の時間は猛スピードで流れていますので、
想像だけに終わってしまい、その結果何も実現出来ずに終わってしまいます。

具体的な内容は、実際に行動を起こしやすくなります。
曖昧な目標では何をして良いか分からず、行動に結びつきにくく、
無駄に時間を浪費してしまうだけで、実現にはなかなか近づきません。

紙に書き出すという事は目標への意欲を高めてくれ、やる気を引き出します。
つねに確認する事で潜在意識にまで目標への決意が浸透しますので
その結果スムーズに行動が行えるようになるのです。


詳細な計画を立てる
目標を実現するためには具体的である事が条件ではありますが、
そのためには詳細な計画を立てる必要があります。

経営の神様と呼ばれ、多くの経営者の目標ともされています、
松下幸之助氏は250年計画表を立てて、孫の代までもの経験プランを
実行していた
と言われていますので驚きです!!

計画というのは、どれほど大事かという事を裏付けられた事実であると
いう事がこの事からも分かります。

計画に終わりというものはありません。
これからより良い人生を送って生きたのであれば、細かくずっと先であると
思われる人生までも計画するべきなのかも知れません。

計画に終わりなし


目標への手段は無数にある
目標を一度決めてもそこに向かうまでの手段、計画は無数にあると言われています。
一つの手段や方法だけに凝り固まってしまっていてはもったいないです。

一度目標を決めたら、どのような手段や方法でそこに到達出来るか計画を立てます。
あらゆる角度から物事を考えて柔軟に計画を立てていく必要があります。

自分が一番楽しいと思う手段でも良いですし、わざと難しくして達成感を味わうのも良いですし、
どのような方法を取るかは自由なのです。

目標までの困難にぶつかったとしても、別の方法を考えたりして
必ず実現出来る方法はある!と考えてつねに行動を行いましょう。


心に規制をかけない
クラウド・M・ブリストルの「信念の魔術」を読み、自分の信念、目標、夢などを
具体的に書き出したと、上記で挙げた著書には記載されています。

お金の心配や現在の状況では実現不可能と思える内容の事柄まで、
全て記載していき「ムリだろう」「それはちょっと」などの「批判厳禁」を行い
思い付くままに30年分の計画を書き出していきました。

その結果90%以上の目標を達成したと記載されています。
(良い家庭、長男は医者、別荘、BMW、いい妻 全て実現!)

つまり心に規制はかけない、批判やマイナスを抑える事で自由に想像を行い、
さらに想像を目標に変え、実際に行動を起こすことで、
大体の夢は実現出来る!という事をまさに証明しています!!


全体的に満たされる
仕事が上手く言っても家庭が駄目であれば、幸せにはなれないように、
全てを全体的に達成することが成功への道と説かれています。

1,仕事面の目標
2,経済面の目標
3,家庭の目標
4,健康面の目標
5,自己改善面の目標


目標というのは一点に集中するときに真価を発揮しますが、
30年という長い年数で計画したときには、全ての面の目標も考える必要があります。

この全体的に満たされるという状態作りの方法は著書では詳しく記載されていません。

まず最低限の目標を順番に達成していく事から始めて、
さらにランクの高い目標へと移動していくような方法取ると良いかも知れません。

全てを達成するにはやはりより高度な計画が必要になるでしょう。


潜在意識に命令する
潜在意識は24時間フル稼働しています。
目標を強く意識として叩き込む事で、スムーズに作業に取りかかる事が出来て、
さらにアイデアも次々に沸いてくるといった状態を作り出してくれる事が出来ます。

そのためには夜寝る前に「明日はこれをやるぞ!」というように目標を唱えたり、
つねに自身に目標の呼びかけを行う事で実現は近くなります。


ここから先の内容は私自身がまだ行っていない内容のものも多く含まれます。
実際これまで行ってきて見逃している内容やこれから実践するであろうと思われた内容など
多くありますが、これからの行動に役立つ内容だと思いますので、実践方法を考えながらも記載していきます。

(簡潔に説明しています。)


目標には修正作業が必要
目標には計画、実行が必要ですが、周りの環境の変化や状況によっては
当初に設定した目標への進み方が変わってしまう事があります。
そのために修正作業が必要になります。

最初に決めた目標まで途中で挫折して達成出来そうもない。
そのような時は、別の道を探したり、もっと近道が出来てスムーズに行えるような
計画に少しずつ修正していきます。

修正を上手に行うという事も出来れば、目標へは問題なく到達出来るはずです。


今日何をするのかが大事
まず年間目標を決めて、それをこなすための数や量はどの位に
なるのか明確に調べていきます。

今度はそれを月間ベースに置き換えて計算します。

さらに週間ベースに置き換えて1日の目標を決めます。

何よりも基本として大事なのは「今日何をするのか」という事になります。
1日1日の積み重ねが、大きな目標に近づくための方法なのです。


小さな事は切り捨てる
何かをする場合、単に目に付くものだけを片づけようとすれば、終わりなき作業が
延々と続くだけで、大きな目標へはなかなか近づけません。

大きな目標に近づくためには、設定した計画(週間ベースなど)を紙に記載したりして、
何度も確認してそちらを優先して行うというような作業が必要になります。

まず全体の目標を確認して、優先順位を付ける、さらに目標を目に付く場所に
つねに貼り付けておく
 などを行うと小さな事に捕らわれにくくなり、
目標へスムーズに進むことが出来るようになります。


不安の92%は現実には起こらない
「積極的な考え方の力」で署名であったノーマン・V・ビール博士は
不安の92%は現実には起こらないといっています。

小さな事はその場で即決定、決断しましょう。
不安を恐れていては何も始まりません。

やるかやらないか迷ったら行う!という習慣を身につけ、
さらに何か新しい事を始める時など積極的に行動を起こす事が大事だと言えるでしょう。


パレートの法則
80対20の法則 と言われています。
時間を考えると100%あるうちの時間の20%が成果であり、
残りの80%はそれに費やした時間と言われている法則です。

イタリアのパレートという経済学者が発表したものです。
この法則は色々な分野にも当てはまります。


成功している人から学ぶ
ピーター・ドラッカーが仕事を上手にすすめる三原則としてあげたので

1,より速くすること
2,よりよくすること
3,今やるべきことをすること


と上げています。
「すごい人」「成功している人」を参考して講演に行ったり、記事を読むことで
多くの学びを受け取る事が出来ます。


やりたくない事は先に延ばさない
やりたくない事は後回しにしてしまう傾向があります。
このようなやりたくない事というのは重要な事だったりしますので
先延ばしにしてしまう事で大きなストレスを作り出してしまう結果に繋がります。

そのため先延ばしにすると、ストレスを抱えながら作業をするようなもので
効率の低下や精神に多大なる悪影響を及ぼします。

何も気にせずにスムーズに物事に集中したいのであれば、嫌な事ほど
先延ばしせずにすぐに片づける
ようにしましょう。


少しずつ目標を高くしていく
最初の目標は小さなものから達成するにしていき、
少しずつ高くしていくといった方法があります。

順番に目標をこなしていくだけで、最終的には高い目標を
達成する事が出来るようになると言ったやり方です。


ストレスを利用する
目標はある程度達成出来るものを選ぶ必要があります。
ぎりぎり達成出来るかもという状況を作り出す事で
「ほどよい緊張感」が生まれます。

このような方法で、ストレスを上手に利用する事が出来れば、
注意力、集中力、やる気などを促進させる効果があると言われています。


直前で頑張る
締め切りを作りその直前で頑張る事で、思わぬ集中力と力が発揮され
人は死にもの狂いで行動します。
その結果、1、2日必要な作業でも2時間で終える事が出来たりします。

モーツァルトやロッシーニのような有名な方もこの方法を使っていたとの事です。


最初の4分間で決まる
人は何か行動しようとするときには最初の4分間で決まると言われています。
最初の4分を軌道に乗せると上手くいきますが、4分を失敗すると実力が
発揮されにくく上手くいかないというわけです。

面倒だと感じている内容でも最初の4分を軌道に乗せる事で上手に
目標へ向かう事が出来るようになるのです。

信じた通りの道を選ぶ
人は自分が信じた通りの道を歩むと言われています。
予言などをずっと信じていた場合も同じで、それが潜在意識となり
その通りの出来事が起こってしまうという事が確認されています。

つまり嘘でも良いので「俺はこれをやるぞ!」「将来このようになりたい」など
口に出して日頃から言う事で、その通りの道を歩む事もできるようになるという事です。


部屋をきれいにする
「場つくり」の環境は大事です。
自分の心は部屋に反映されますので、部屋が汚いとそれだけでストレスにも
なりますし、心の乱れにも繋がります。

環境を整えて快適な場所作りというのも、目標を達成していく上で大切だと言われています。


システムはシンプルで分かりやすく

1,夜寝る前に、次の日のやる事を色々と思い出す
2,それに優先順位を付けて紙に記載する、6つくらい
3,翌日、その紙をポケットに入れて出社せよ
4,会社についたら、紙に書いた通り1から実行していけ

実際にごちゃごちゃと記載されるよりも、このようにシンプルに記載して
実際に行動を起こすという手順を作成した方が上手くいくと言われています。




実践編


私が実際に行っている行動パターンや方法。
そしてこららの情報や体験を通じてこれから行うべきための方法も含めて記載しています。


最初に1日の課題をクリアする
「具体的な目標」「潜在意識」「プラス思考」の3つを習得する。

まずは1日の目標を決めて下さい。
「今日は○○を全て終えるまで必ず実行する!」と決意致します。
これは夜寝る前にも何度も心の中で唱えて潜在意識にまで浸透させます。

これを行うと「次に繋がるしより良く上手く行く!」というようにつねにプラス思考
目標への意欲を高めて下さい。

そして行動に取りかかる前に一度「潜在意識」に何度も同じ言葉を
発して語りかけて下さい。自身に「絶対○○をやる」というように同じ言葉を繰り返します。

すると行動もスムーズに行えるようになりますので、作業に取りかかる事が出来るようになります。

まとめ
1日の具体的な目標を前の日に設定

夜寝る前に「明日の目標を唱える」

実行日はつねにプラス思考で物事考えるようにする。

行動開始
前には必ず何度も同じ言葉で実行するべき事を唱える

行動開始ー1日の目標達成!!



どうしても実行出来ない・・
まず練習を何度も行い、1日の目標を一度でも良いのでクリアする事から初めて下さい。

しかしどうしても実行出来ない方もいます。
行動を起こしたくても続かないという方は次の2つの方法を試して見て下さい。

「集中」と「計画」

「集中力」から目標に入るやり方を覚えるだけでかなり変わってきます。
集中から潜在能力を引き出す

2つ目は計画から入ります。
計画を立てる事でより充実した生活が送れるようになります。

ダラダラとしてしまい1日を無駄に過ごしがちな方は、一度確実なる計画を
立て、最初は少しでも良いので計画通りに行ってみてください。

計画の大切さと効率性を理解出来るようになれば、上記の方法に取りかかる事も
さほど難しいものではなくなります。
空僧丸式計画表


まとめ
1日の具体的な目標を設定

実行出来なかった

まずは集中法もしくは計画表を実行して見る

ある程度感覚が慣れてきたら再度挑戦!!


行動開始ー1日の目標達成!!

達成感を深く心に刻み込む
1日の目標を達成した時にはかなりの充実感で一杯になります!
その成功の感覚を深く感動として心に残っておいて下さい。

余韻に浸るいう言葉がありますが、この状態を自ら作り出します。
そして明るい未来を想像して、プラス思考をさらに高めます。

この状態を何度も心に刻む事でいつでも思い出せるような状態にします。
人は快感に向かって無意識のうちに行動する習性がありますので、
それを利用すると言ったやり方です。

1日だけの目標ではありますが、それでも「やった!」「次も絶対出来る!」など
喜びを大きく持ち、「もっとすごい事もできるのでは?」「自分には才能がある!」という
可能性も想像上でも良いので高めます。

もちろん1回だけでは潜在意識にまで届きませんので、何度もこの成功体験を
積み重ねていく必要があります。

深く心に刻み込むという作業は行動を飛躍的に高めるという目的も含まれているため重要です。
夜寝る時にも必ず今回の成功の感覚を何度も思い出すようにしましょう。


まとめ
1日の目標達成!!

何度も思い出し喜ぶ!!

プラス思考的な想像を何度も行う

夜寝る時にも思い出す


繰り返すうちに成功体験が快感となり無意識に根付く

何度も目標を達成したくなる

数多くの成功体験を得る事が出来る


行動力を高める
しかし、ここで注意が必要です。
何度も目標は達成出来るものではありません。

失敗や困難、予期せぬにより気持ちが落ち込んでしまう事もあります。
人は失敗やマイナス思考に関しての方が強く精神に根付いてしまいます。

プラス思考は何度も復習して身につけていかなければいけませんが、
マイナス思考は一度でも深く考えてしまえば、それだけで心がその状態から抜け出せにくくなります。

すぐ処理出来る内容であれば、その場でマイナスとなる要因を消す事が出来ますが、
長い年月や次の月からでないと実行出来ないようなマイナスな出来事もあります。

そのような場合、計画表を立てて「来月の1日から30日まで実行する」というように
そのマイナスを消すような取り組みの予定表を簡潔に計画します。
面倒であれば心に強く決意して「必ず実行するぞ!」というような事を考えるだけでもかまいません。

実はこの不安やマイナス思考をいかに速く処理するかが行動力に関係してきます。

不安やマイナスを引きずると行動力や意欲は低下してしまいます。
1日1日をマイナスで取り組むようになってしまえば、マイナスのループに陥ってしまい抜け出せなくなります。

今この瞬間マイナス思考を消す!という決意を高めて下さい。

決意を行えばもうその事は忘れてしまい、今は一つの目標に集中するように頑張って下さい。
何度も何度も繰り返し、今日行うべき事を思い出し言葉として唱えます。

すると自然に行動力に向かう事が出来るようになります。
行動力プラス思考や命令を潜在意識に語りかける事でスムーズに働いてくれるようになります。


まとめ
1日の目標に向かう決意を持っている状態

トラブル、不安やマイナス要因の発生!!

気持ちが落ち込み、不安が増大する

行動力低下

すぐに解決できる事は早急に行う

すぐには無理な場合、解消手段としての計画表を立てる

1日の目標を思い出し、さきほどの不安は忘れる

何度も何度も目標を繰り返し唱える、イメージする

行動力上昇

目標に向かう事に成功する

10日の目標を設定しよう
1日の目標を何度か達成出来るようになれば、次はもっと長い目標を設定しましょう。

10日の目標を行うためには、これまでの1日目標を何度か達成する練習が必要があります。

より高い集中力を作り出すために、私は耳栓を利用しています。
一時的に必要のない機能をショットアウトする事でより集中力が高まり
作業に没頭出来るようになると言われています。

10日の目標を設置する場合は毎日の計画が重要となります。
計画なくしてこの10日目標は達成出来ません。

まず、10日で達成出来る目標を設定しますが、一番大切なのは
1日、1日の積み重ねの目標となります。この毎日の目標を達成していく事で
自然と10日目には目標が達成出来ている状態を作り出す事が出来るのです。

人間ですから、1日の目標を確実に達成していく事は難しいでしょう。
時には達成出来なかったという日もあります。

そのような場合は修正を行いましょう。

次の日の予定を1つ増やす。
明日の予定も1,2つほど早めに済ませておく。


というように修正を上手に行うと良いでしょう。


まとめ
10日目標を設定する

1日の目標に小分けしていく

実行しながら修正を行う

1日の目標を達成する事だけに集中

10日目には当初予定していた目標達成!!


誘惑を防ぐ
10日目標を設定した場合には誘惑も多くなります。
漫画、テレビ、その他の誘惑は多くやってきます。

目先の誘惑に惑わされてばかりいると、
少しの油断から1日を無駄にしてしまう結果に繋がってしまいます。

1日1日を守り抜くことが何よりも大切なのですが、
1日を完全に無駄にしてしまった場合、それだけで10日目標は
遠のいてしまう事だってあります。

誘惑を防ぐには誘惑を利用する と良いです。
誘惑は拒否すればするほど大きくなる場合があります。
それを防ぐためにも誘惑を完全拒否するのではなくある時期には受け入れるという体制が必要です。

1日目標を達成した後に「今日見たかったテレビを録画しておいたのでゆっくり見よう」とか、
10日目標を達成したのち「3日間ほど自由な日を作ってやりたかった事をする」など設定すると良いです。

ご褒美という形で誘惑を残すと良いです。
ご褒美を設定する事で、やる気や意欲の増進にも繋がりますし、
後での楽しみを残す事でプラス思考で作業にも没頭出来るようになります。

しかし誘惑はいつやってくるか分かりません。
そのため誘惑がやってきた瞬間!紙にメモを取ったりしてその誘惑を紙に書き出します。
そして誘惑に優先順位を付けて、「簡単に終わる誘惑」「長くかかる誘惑」と振り分けます。

簡単に終わる誘惑は1日目標を達成した後にご褒美として、
長くかかる誘惑は10日目標を達成した後にご褒美として与えると良いでしょう。

また、欲望には終わりがありません。
欲望は一時的には楽しいのですが、1日の充実感を得る事は欲望だけでは難しいのです。

また、欲望にばかりに浸るとより大きな欲望を求めないと満足を得られなくなり、
自身の目標達成も遠のいてしまうのです。
そのうち、自身が嫌になり嫌悪感で一杯になり、無意識化のマイナス思考からも抜け出せにくくなります。

そのため、
ある程度の制限は必ず必要となります。
欲望の制限はオナ禁と同時に行うとより効果的です。


まとめ
目標に向かっている最中

突然の誘惑

すぐにメモを取り書き出す

振り分け作業。
「簡単に終わる誘惑」1日目標達成後
「長くかかる誘惑」10日目標達成後

1日1日が一番大事だと意識を強める

それでも次々にやってくる誘惑は同じように振り分けていく

予定通り目標達成!!


1ヶ月の目標を設定しよう
10日の目標をクリア出来るようであれば、1ヶ月の目標に挑戦してみましょう。
1ヶ月なるとさらに細やかな計画とそれに向かうための持続性なども多く求められます。

10日目標と同じようなやり方では1ヶ月目標は到達出来ないので、
新しい方法も考えなくてはいけなくなります。

1ヶ月目標の場合、それを1週間に区切ります。
1ヶ月目標に向かうための道しるべでもある1週間目標を設定します。
さらに1週間目標を1日目標に変えていく作業を行います。

10日目目標と違い3回に分けて目標を小分けしなくてはいけません。

これまでよりも多くの誘惑そして予定通り進まないなどという事も多くなります。
さらに不安やトラブルなどの予期せぬ出来事も多く増えるでしょう。

トラブルが起きた場合、一番やっかいなのはメンタル面です。
やる気や意欲などを失ってしまえばすぐに駄目になってしまいます。

つねに
・プラス思考を習性付ける
・言葉にして唱える
・何かあったら修正変更
・紙を何度も見る
・誘惑を利用する

・1日1日を大切にする
・誰かが応援してくれているという事をつねに意識する

事を心がけて下さい。

紙を何度も見るという方法はこの1ヶ月目標で必要になるでしょう。
どのような方法かと言いますと、

1ヶ月の目標、1日の目標、そして目標達成時に得られる内容を記載しておきます。


1ヶ月目標:「6キロ絶対痩せる!!」
本日の目標:「食事制限、10分マラソン、腕立て20回、腹筋20回」
内容:「綺麗で美しい自分」


この紙は潜在意識にプラスの働きを持たす効果もありますので
1日に何度も目を通して見るようにすると良いでしょう。


さらに1ヶ月の目標は「ぎりぎり達成出来るかどうかの高い目標」位が良いです。

私の失敗談ですが、低い目標を設定した場合、簡単に出来るだろうという油断が生まれてしまい、
それが集中力及びやる気を低下させる原因となり、結果として
簡単な目標すら達成できなくなるという悪循環を生み出してしまいます。

高い目標であれば、大きなモチベーションとなりそれを達成した時の喜びも素晴らしいものとなります。
快感という感覚がより大きく残る事で次のステップに進みやすくなりますし、
これまでよりも成功体験をより多く手に入れる事が出来るようになるでしょう。

また、誰かが応援してくれているなど周りを意識して想像力を育ませる事も
モチベーションを高める一つの方法です。

まとめ
1ヶ月目標を設定する(高い目標)

1週間目標に小分けしていく

さらに1日目標に小分けしていく

1日目標を実行する

1週間目標達成!!

2週間目標達成!!

途中これらを全て実行!!
・プラス思考を習性付ける
・言葉にして唱える
・何かあったら修正変更
・紙を何度も見る
・誘惑を利用する
・1日1日を大切にする

1ヶ月目標達成!!!


30年目標を設定しよう
1ヶ月目標を達成出来るようになりましたら、1年目標といきたいところですが、
そのような実験をしていては、長い時間がかかってしまいます。

30年目標!を設定してみてはどうでしょうか
私自身30年目標はまだ設定していませんので未知の方法ではありますが、
やり方は基本的に1ヶ月目標と変わりません。

10年目標と1年目標と小さく小分けしていく作業を行うだけです。
やりたい事、実現したい夢を全て紙に書き出したり、実現する途中で年数を増やしていくなどの
修正作業も必要になるでしょう。

設定する年数が多ければ多いほど
無駄で損という事にはなりません。
それだけ
夢や希望が膨らむ事を意味していますので、結果としてモチベーションが高まり
今までよりもずっと高いプラス思考と行動力を維持する事が出来るようになるでしょう。

また30年目標の場合、30年後の自分を想像して現在の自分をイメージするという
逆のイメージトレーニングを行う事が出来るようになります。

現在から自然に沸いてくるイメージを受け入れて30年後の自分を想像しましょう。
まるで
物語でも作るかのようにイメージを膨らまします。

そしてイメージの中で現在いるのは30年後の自分です。
若い頃の30年前の自分に戻れるなら「何をしたかったか?」「どんな夢を実現したかったか?」
など最初は
後悔する形で次々にイメージします。

そして想像を止めて現在の自分に意識を戻します。
すると希望が沸いてくると共に
「今なら何でも出来る!」という意識が強く持てるようになるでしょう。

目標計画を実行しながらこれを何度も繰り返すうちに、自然と良い将来のイメージ
つまり、プラスイメージが自然と沸くようであれば、潜在意識にプラス思考や将来への希望が
習慣として深く根付いている事を意味します。


そうなると
自然と良い未来が作られて行くことでしょう。

普段、私たちが行動して考えている
顕在意識よりも潜在意識は遙かに強い力を持っています。
行動や未来を良くするためには、無意識化の中にある
潜在意識を強化するよう頑張って見て下さい。


30年目標の利点を上げておきます。
・夢や希望が膨らむ
・モチベーション、行動力、プラス思考を維持してくれる
・毎日が楽しくなる
・30年後の視点から現在の自分を見つめ直せる
・自由にいくらでも目標を計画出来る
・将来に対する不安が消える
・行動力アップ
・計画力のアップ
・潜在意識の強化
・1年の10年の計画も立てやすい
・人生の全体像を客観的に判断出来る


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