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表と裏

正義と悪光と暗があるように必ず物事には表と裏というものが存在します。

どんな素晴らしい人でも大好きな子でも表だけしか見ていないとすれば大変
損をしている事になります。

全てこの世にあるものは存在としては必要だという事です。
射精という行為ももちろん必要だと考えられます。

オナニーという行為にしてもタバコやお酒もキッパリと止める事が出来る中毒に
なりにくいような人であればしてもかまわないと思います。
しかし修行を積んでいない大抵の人はオナニーが習慣化してしない中毒になってしまいます。
よってセックスや夢精だけに留めておくことが良いわけです。

あとオナ禁をしているとマイナス思考になりにくいという状態に陥ります。
これは大変素晴らしい事のように思えますが
マイナス思考(悲観的)な感情というものも人間必要なものであって完全に
なくしてしまうと別の大事な部分まで失われてしまうことでしょう。

「真の悪」「悲しみは地獄の入り口である」を記載しましたがそれは完全な答えでなく
誤りも多少含んでいたということをお詫びしなくてはいけないでしょう。

人間にはもちろん悪というものも必要不可欠なものです。
生き物を殺して生活しているわけですから悪い事をして人は生きているわけです。
正義や良い事ばかりしか言わない人間は物事の裏と表が見えないという事では底の
浅い存在であると言えるでしょう。

人間には色々な性格の人がいます。
自分に足らない短所だと思える部分は早めに発見する事が必要かと思われます。
全ての物事に悲観的になりやすい人ほどオナ禁は必要でしょうし、逆に楽天的に考えすぎる
ような人であれば適度の射精も必要になります。

用は自分の性格を冷静に判断した上で一定の状態に感情をコントロールする事が
大切なのかも知れません。


良い部分には必悪い面も存在し、悪いと思える事でも必ず良い部分も存在する。
もしかしたらどちらも同じくらい比例して存在しているのかも知れません。
幸せの絶頂の裏にはどん底の不幸が 深い不幸の底には素晴らしい希望の光がと言った具合に・・。


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