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ゲームを辞めたくても辞めれない(ゲーム中毒) ゲームで全てを失ってからでは遅い(ゲームを辞めたくても辞めれない人向け)


ゲームで失うもの

今からネトゲを始めようとしている人を止めるサイト
このホームページではネットゲームにハマり過ぎて、友人、恋人、家族、仕事と色々なものを失ってしまった
方たちの体験談が取り上げられています。これを読むとゲームというものがいかに不幸を招く結果になるか分かると思います。

嘘か本当か?
テレビゲームを頻繁に続けると脳波が著しく低下し、高齢者の痴呆症と同じ波形を示すようになる――という問題だ。
脳神経学者の森昭雄・日本大教授が発見し、『ゲーム脳の恐怖』(NHK出版)という本に著したことから、一躍注目を集めるようになった。

もともと高齢者の痴呆症患者の脳波を研究していた森教授は、α波とβ波を簡単に測定できる機器をメーカーと共同で開発した。
α波は脳がリラックスしているときに現われ、β波は脳が活発に活動しているときに出現するといわれる脳波だ。
この計測機器を開発する際、メーカーのソフトウェア開発者8人の脳波を試験的に測ったところ、全員が痴呆症患者と同じような脳波を示した。
この不思議な経験が、森教授をゲーム脳研究に向かわせるきっかけとなった。

研究では、4歳から20代後半まで約300人に協力してもらい、テレビゲームをしているときの脳波を測った。この結果、脳波が4つのタイプに分けられることがわかった。

1、まったくテレビゲームをしたことがなく、テレビゲームを始めても脳波に変化がない“ノーマル脳人間タイプ”。
2、テレビゲームはしていないが、毎日テレビやビデオを1〜2時間見る“ビジュアル脳人間タイプ”。ゲームを始めると一時的に脳波は若干落ちるが、やめればすぐに元に戻る。
3、テレビゲームを週に2〜3回、1回1〜3時間している“半ゲーム脳人間タイプ”。テレビゲームを始める前も終わった後も、β波がα波のレベルにまで落ちている。
4、テレビゲームを週4〜6回、1回2〜7時間している“ゲーム脳人間タイプ”。ゲームをしていないときにも脳は働かず、数値が測れないほど脳波が低下している。

森教授によると、最後の“ゲーム脳人間タイプ”の若者の多くは「記憶力が非常に乏しく、キレやすい。たとえばある青年は小学生のころから毎日7時間ゲームをやってきたが、
約束はほぼ100%忘れる。アルバイトもゲームセンターで、就職はゲーム関連の会社を受けたが、すべて落ちてしまった。いまは音信不通という。
また、『ゲーム脳の恐怖』出版後に出演した札幌のテレビ番組では、「1歳半からテレビゲームをやっていて止まらない」という8歳の男児の親からの相談があった。
この男児は親戚の子供の見よう見まねでゲームを始めるようになり、今ではほぼ毎日テレビゲームに熱中。負けるとコントローラーを放り投げてキレるという。
口から泡を吹きながらゲームをしていることもあるといい、親がてんかんを心配して病院に連れて行った。だが検査では明確な診断は出ていない。

低下の仕組み

通常、目から入った情報は視床を経て、後頭部にある視覚野という部分に伝わる。
ここから思考などを司る前頭部の前頭前野に情報が伝わり、次の動作などを考えながら意志決定を行ない、命令が運動野に伝えられる。
運動野からの情報が脊髄を通って手足の筋肉などを収縮させる。

ところが、ゲーム脳タイプの人になると、視覚野に入ってきた情報は前頭前野に伝わらず、直接運動野に伝えられるようになる。
「敵が現われたとき、いちいち考えずにすぐに手がコントローラーを操作する」という状態だ。

シューティングゲームなどをやり込んだことのある人なら、誰でも経験しているだろう。 しかしこの状態が長く続くと、前頭前野が使われなくなり、活動はどんどん低下する。使われなくなるから当然、思考能力は落ちてβ波も消滅していくというわけだ。
また前頭前野は思考を司るのと同時に、動物的な激情を抑え、人間的な理性をコントロールするする役割も持っている。前頭前野が働かなくなれば、人間は激情型になる。

携帯メールでも低下する

携帯メール利用者のケースには、テレビゲームはいっさいやっておらず、パソコンも所有していないが、携帯電話でメールを毎日1時間程度入力するという女子高校生がいる。
この少女は、携帯メール利用時にβ波がほぼ半減しているという。
抽象的な思考を司る右脳の脳波低下が著しいことも判明したという。中には1日10時間も携帯でメールをやりとりしているというケースもあり、
この高校生は右脳だけでなく、計算などデジタルな働きを持つ左脳の脳波も下がってしまっていたという。

森教授は「ゲーム脳とほぼ同じような状態を示しているようだ」と話す。
それにしても、テレビゲームと携帯メールでは画面の派手さや色が違い、その操作の内容も異なる。どうして同じような結果になるのだろう? 
森教授は、こう指摘する。「携帯メールの場合、パソコンなどでメールを入力する場合と違い、
短い簡略化された文章を入力するだけ。文章を作るというよりは、決められた手順で文字を入力するということが主眼となっている。
その操作は、反射神経型のゲームの操作に近い」

ゲームとオナニーは似たようなもの

ゲームには中毒性があり、一度ハマるとなかなか止める事ができない。 脳は退化して体の健康も損ねてしまう。 外国ではゲームに熱中しすぎて餓死してしまう人や興奮によって死んでしまった方などもいるほどである。

オンラインゲームになるとさらに膨大な時間を必要とする。
恋人、家族、友人、受験、仕事 全てを失った人も大勢いる。

「ちょっと位なら・・」という安易な気持ちが最大の不幸を招くのだ。
オナ禁を長くしていてもゲーム中毒になってしまっては意味がないのである。

あくまでここで上げているのはゲーム中毒による被害についてである。
自分を自己管理できる人間であれば特に問題はないでしょう。

ゲームが止めれなくなり
迷った時には必ずこのサイトにアクセスして不幸の体験を読み返すことをお勧めしたい。
今からネトゲを始めようとしている人を止めるサイト

私が本当に言いたい事
真実はさだかではないが、私が本当に言いたい事は
そこではなく、ゲームのし過ぎによる脳へのダメージ、そして体の健康への負担。
そういった状態にならないために「中毒」「廃人」と呼ばれるほどゲームを
やり続けるようになっては駄目になってしまうという事である。

もちろんゲームそのものが悪いというわけではない。
趣味として宝物のようにゲームを大切にしている人だっているだろう。
それはとても良い事なんだけど、もし「中毒」になってしまったと
感じた時には キッパリと止める覚悟が必要だ。

そのためゲーム禁止マラソンを今回作成致しました。

「中毒者」による被害まとめ

1、思考活動が衰える
2、無気力に陥る
3、感情の爆発(キレやすい)
4、凶悪少年犯罪に繋がりやすい
5、高齢者の痴呆症患者と同じ脳の働きになる
6、家族を失う
7、恋人を失う
8、友人を失う
9、時間、未来を失う
10、仕事を失う
11、病気になりやすくなる
12、目が悪くなる
13、外に出ないので引きこもりになりやすい
14、日に当たらないのでうつ病になる
15、異性にモテなくなる
16、外見を磨かないために見た目も悪くなる
17、熱中しすぎて無意識に口呼吸になりやすい

あくまでこれは中毒症状まで陥った場合の実例である。
ゲームしててもモテる人は大勢いるし、格好良い人もいる。
自主性を持って行動できれば良いのですが「中毒」になるまでやり続ける
事は絶対に避けてほしい。そのような目的でこのコンテンツを作成させて頂きました。


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