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このページの説明は医学的な根拠に基づいたもの
ではなく、投稿者からの体験談そして、私が調べた情報などメインに記載しております。

よって、
これから始めようと考えている方は全て自己責任で、お願いします。


お粥生活

ここではお粥についての効果、説明 を取り上げていきたいと思います。


お粥(おかゆ)
お粥はいわずと知れた低カロリーの食事です。体に優しく、食べ過ぎた胃を休ませたりダイエットにとさまざまな効果が期待できます。

また、お粥はすでにお米の形が崩れていますし、主成分が糖分ですから、胃での消化に手間がかからず
ご飯や肉よりもスムーズに小腸へ送られ、即エネルギーとして利用することができます。
消化が早いということは、血液が消化器官に集中している時間が短いということでもあり、
血行促進にもたいへんよい効果があるそうです。

そして身体が弱ってるときにも、消化吸収に優れ栄養もあるお粥はとても良いです。


お粥の作り方
お粥は水加減によっていくつかの種類に分けられます。
通常、お米1カップ(4人分)に対してだいたい5〜6カップで全粥、7カップで七部粥、
10カップで五部粥、15〜20カップで三部粥となるそうです。お好みのものをつくりましょう

まずは、お米をといで約30分間、たっぷりの水に浸しておきます。
次に、水をきったお米を鍋に入れ、分量の水を新たに加えて中火にかけます。
お米が鍋底につかないように一度だけ軽く混ぜ、煮立ったら火を弱火に。
ふたをして40分ー50分炊けばできあがりです。

ダイエット効果を期待するのであれば、玄米粥もおすすめです。
玄米1カップをフライパンできつね色になるまでから煎りし、たっぷりの水に浸した後、
鍋に8カップの水と一緒に入れてふたをします。

ほかにも、小豆を煮込んだ小豆がゆ、水の変わりに牛乳で炊く乳粥など、
そのバリエーションは実に豊富にあります。。



体験者の声

お粥生活
実際にお粥生活を始めて効果が現れたという制限マラソンでもお世話になっております
体験者からのメッセージを記載しております。(文法などは少し変更してあります。)
とても参考になる体験談です。本当にご報告の方有難うございます。


朝食の重要性について
http://www.kellogg.co.jp/update/2-2.htm
コーンフレークのケロッグのホームページ
様々な有識者が食生活と健康などについて述べています。


理想的な朝食
理想的な朝食,それは,脳の活動に必要な栄養素を含んでおり,消化吸収がよく,
飽きずに手軽に,そして安いというものではないでしょうか?
今,豆乳をベースにした健康ドリンクと,玄米などを使用したお粥を組み合わせた
健脳食ならぬ,『育脳食』を考えております.栄養成分を数値で表示し,さらに漢方の
医食同源を取り入れた最高の一品を目指しております。


<食品関連>
※大豆製品の消化率(食品成分表より)→豆腐とか納豆が良い
※食物の胃内停滞時間(100g) →胃の中に食べ物は大体2〜4時間どとまる
※各種食品消化・吸収率比較(炭水化物:脂肪:たんぱく質,それぞれ%)

<頭脳関連>
※臓器別エネルギー消費量(体に占める重量:安静時のエネルギー消費量%)
脳は体の2%しかないのに18%もエネルギーを消費する!
※食後何時間で脳が全開になるか?
2〜3時間で脳やる気!

脳に必要な栄養を行き渡らせ,なおかつ胃腸にもよろしい朝食をとればよいと考えてます。
そしてカードのポイントが本日 溜まっていたのでお粥メーカーを購入致しました。


食品の消化、吸収率
<食品関係>
※大豆製品の消化率(食品成分表より)
醤油:98% 豆腐:95% 納豆:85% 味噌:85% きな粉:83% 
煮豆:68% 炒り大豆:60% うの花:60%

※食物の胃内停滞時間(100g)
麦飯・白米がゆ:1時間45分 砂糖・キャンディー:2時間05分 米飯・せんべい:2時間15分
蒸しパン(200g):2時間 焼きパン(200g):2時間45分 蕎麦・餅・ジャガイモ:2時間30分
うどん:2時間45分 焼き芋:3時間 

半熟卵:1時間30分 生卵:2時間30分 玉子焼き:2時間45分 ひらめ刺身:2時間30分
牛肉(煮物):2時間45分 かまぼこ・豚肉・その他製品:3時間15分 ハマグリ・海老:3時間45分
ビフテキ・鰻・数の子:4時間15分 海老天ぷら:4時間 バター(50g):12時間!

※各種食品消化・吸収率比較(炭水化物:脂肪:たんぱく質,それぞれ%)
動物性食品(98:95:97) 穀物及びパン類(98:90:85) 豆類(97:90:78)
野菜類(95:90:83) 果物類(90:90:85)

消化・吸収率(%)=(摂取量−糞中の排出量)/摂取量×100
日本人は,実際には欧米人に比べると消化・吸収率が低いため,
表記値の,炭水化物87%,脂肪85〜90%,たんぱく質87〜90%である.

唾液中にはアミラーゼという炭水化物消化酵素が含まれている.
また,咀嚼(クチュクチュ噛む事)により
食べ物が細かくなるので,消化・吸収率が上昇し,胃内停滞時間が減少する.



頭脳関係
※臓器別エネルギー消費量(体に占める重量:安静時のエネルギー消費量%)
脳(2:18) 心臓・腎臓・肝臓(合計6:それぞれ11・7・20) 筋肉・皮膚(合計52:それぞれ20・5)
その他(40:19)

※食後何時間で脳が全開になるか?
(ネズミにブドウ糖を投与.脳脊髄液中のFGFを測定)

食後直後:消化器官への血流が増えるので,脳の活動が落ちる
食後2時間半:脳に栄養が流れ込み,脳の活動を活発に出来る状態になる
食後10時間:元の食べていないレベルに脳の活動が低下する

実際には,食品を消化・吸収するプロセスがあるため,2〜3時間後位が非常に活発になる


朝食について
朝食(breakfast)とは,断食(fast)を破る(break)という意味がある.
朝食について賛否両論がある.
現代人は,暴飲暴食や夜中に食事や間食を行うため,摂取カロリーが
オーバーしたり,胃腸に負担をかける可能性があると考えられる.
また,様々な添加物の多量摂取により,各種アレルギー症状などを引き起こす可能性がある.

朝食抜きの効用は,疲れた胃腸を休ませることが出来る添加物摂取量を
減らすことが出来る
食糧確保のため脳が頑張る(脳内物質などを放出する)ため
アクティブになれるなどが考えられる.
栄養失調をさほど気にしなくても良い我々の社会においては,一日二食でも
健康を害さずに生きていくことは可能であろう.

朝食の効用は,胃腸に刺激を与えぜん動運動を活発にさせる脳にエネルギーを
補充することで活力を与える
体温上昇を上昇させるなど様々である.



報告(1月30日)
本日から,『朝食はお粥生活』を開始した.今日は食欲がなかったが,
朝食に,お粥とおから,豆乳,ザーサイを食べた.普通のご飯の場合,胃にもたれる感じがしたが,
お粥は胃にもたれることなく,お米の旨みを楽しめるようだ.
すぐにお腹がすくかと思ったが,12時前から少しずつお腹がすき始めてきた.
腹持ちは3〜4時間程度のようである.

お粥には,『粥有十利(しょうゆうじゅうり』という言葉があり,
様々な効用が期待される.お粥は,御飯やパンなどに比べすぐに血糖値を
上昇させる
消化が良いなど朝食にぴったりな食品である.

ttp://plus1.ctv.co.jp/bangumi/02tue/2002/10/2902.html
(粥有十利で検索すると,沢山出てきます.)


報告(1月31日)
朝,お粥と白菜&ほうれん草,大根キムチを食べた.キムチのせいだろうか,
体が無駄に熱かった.あまり良い感じがしない.なんか体に違和感を感じる
精進料理では,刺激の強いものを避けるようである.その理由がわかった気がする.
やはり,お粥と漬物,そして何か一品をつけるのが良さそうである.


報告(2月1日)
朝お粥生活3日目.なんだか少し飽きてきた.朝は,お粥,梅干,豆乳,厚揚げとわかめを食べた.
お粥を食べて5〜10分後に御通じがくる.お粥を食べると,エネルギーがスーッと体の中に
取り込まれるようで,スムーズに活動に移行できる.



報告(2月2日)
朝食は,お粥,ザーサイ,めかぶと大根の和え物,豆乳,いよかんを食べた.
やはり,お粥を食べると昼食がおいしく感じられる便意もすぐに来る
腸が活発に活動している証拠だろう.

報告(2月4日)
さて,お粥との比較検討を行ってみる.すしは確かに旨かったが,体温の上昇という点については お粥よりも劣るようだ.
その理由として,お粥は初めから消化されやすい状態になっている,
そして 温かく,熱を蓄える力が大きいことが由来していると考えられる.
また,多量の水分を含むため,喉の乾きや胃腸での消化吸収もスムーズであるようだ.
そのため,胃腸の活動を活発にする働きがあると考えられる.

今日,朝食にサンドイッチを用意してあるが,それは昼食にまわそうと思う.
お粥の方が,喉を通りやすく食べやすいからだ!

報告(2月7日)
今日は発芽玄米粥がおいしく炊けた.朝食は,発芽玄米粥,きんぴらゴボウ,ザーサイ,豆乳だった.
朝にお粥を食べた日は,腸の調子が良い.朝クコの実を使わなかったので,今,クコの実を食べている.

【粥有十利】お粥の効用
1: 顔色を良くする 2: 力がみなぎる 3: 寿命を延ばす 4: 気分が良くなる 5: 言葉が爽やかになる
6: 便秘にならない 7: 風邪をひかない 8: 腹が一杯になる 9: 喉の渇きをも癒す 10:腹の調子が良くなる


「粥の10得」夕刊フジブログ
http://www.yukan-fuji.com/archives/2005/01/post_1338.html

お粥プラス1
http://plus1.ctv.co.jp/bangumi/02tue/2002/10/2902.html



お粥生活 めとめ
朝お粥生活の実験結果について御報告致します.

目的:朝を爽やかにスタートするための食事を見つける
比較対象米飯,パン,お粥
健康状態:特に持病なし.胃腸が弱く少食.朝いつも胃がムカムカする.

【結果】
腹持ち:米飯>パン>お粥   体温の上昇:お粥>>米飯・パン
便意:お粥>>米飯・パン     即効性(元気が出る):お粥>米飯・パン
昼食の食欲:お粥>>米飯・パン 朝の気分:お粥>米飯・パン
満腹感:パン>お粥>米飯    頭の働き:お粥>米飯・パン

【感想】
お粥というと消化の良い病人食というイメージがあった.栄養が無いように思われるが,
炭水化物の摂取という点からみると非常に理想的な食事である.
血糖値の上昇を示した実験では,お粥が一番早く上昇させるようである.
また,消化吸収が良く多量の水分を含んでおり,胃腸や脳の働きをすぐに活発化させるようである.

白粥だけでは飽きてしまうので,塩や鶏がらスープ,酒などで味をつけ
何か一品おかず・味噌汁・漬物を用意するのが良さそうである.
また,雑穀類を入れたり玄米と白米を使い分ける事で味のバリエーションを楽しめる.

一番驚いた効用は,『ドカ便がでる』ということである!
あと,昼食がおいしくなった.そして,胃腸がすこぶる快腸になった.

最近は,朝食にお粥以外は考えられなくなった!
粗食により栄養摂取に不安があるなら玄米や雑穀を使用した粥,
暴飲暴食により胃腸が疲れているなら,白粥に薄味の漬物等,
症状や気分により食べ分けたいものである.

【粥有十利】(昔から言われてきた,お粥の効用)
1: 顔色を良くする 2: 力がみなぎる 3: 寿命を延ばす 
4: 気分が良くなる 5: 言葉が爽やかになる 6: 便秘にならない 
7: 風邪をひかない 8: 腹が一杯になる 9: 喉の渇きをも癒す 
10:腹の調子が良くなる


※食物の胃内停滞時間(100g)
麦飯・白米がゆ:1時間45分 砂糖・キャンディー:2時間05分 
米飯・せんべい:2時間15分 蒸しパン(200g):2時間 
焼きパン(200g):2時間45分 蕎麦・餅・ジャガイモ:2時間30分
うどん:2時間45分 焼き芋:3時間
(腹持ちという点ではお粥は劣るが,胃に負担をかけない.)


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